箱根強羅公園

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熱帯植物館・ハーブ館

熱帯植物で埋め尽くされたパラダイス

熱帯植物館では、巨岩から落ちる滝がせせらぎをつくり、その両わきには数々の珍しい熱帯植物が。館内中心には大きなキャノンボールツリー。巨大な植物に囲まれて、見どころいっぱい、トロピカルな世界をお楽しみください。

熱帯ハーブ館は、日本初の「熱帯ハーブ」を集めた展示温室です。香りのハーブ20種をはじめ、全部で70種の熱帯ハーブが集合。温室中央に据えられた大理石製の噴水は、銘がないので正確な話ではありませんが、”中世イタリア製、極めて骨董的価値あり”と伝えられています。一見の価値ありです。

滝のせせらぎ(熱帯植物館)

色鮮やかな熱帯植物(熱帯植物館)

天井まで伸びる大きな葉(熱帯植物館)

珍しい植物がいっぱい(熱帯植物館)

70種のハーブが集合(ハーブ館)

“熱帯ハーブ”ってなあに?

皆さんが”ハーブ”と聞いて思いうかべる品種は何ですか?多分”ミント”や”ラベンダー”などの冷涼性、温帯性のハーブが主ですよね。 でも、熱帯性の植物のなかにも”バニラ”や”シナモン”など有名なハーブが沢山あるんです。一般にハーブと聞くと地味な花が多いとお思いでしょうが、そこはさすがに「熱帯性」。美しい花を咲かせる品種も少なくありません。 (当館栽培種では”トークジンジャー””オオヤマショーガ””イランイラン”など) 香辛料系では胡椒、ターメリック(カレーの原料)なども有名です。 “熱帯ハーブ”。近年のエスニックブーム、健康ブームも手伝って、今、注目のハーブです。

館内で発見!イチオシスポット

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