箱根強羅公園

  • ENGLISH 簡体中文 한국어
  • 文字のサイズ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • CRAFTHOUSE-クラフトハウス-
  • 陶びら-TO VILLA-
  • おとくなクーポンはこちらから
  • 団体・旅行業者様へ
  • 箱根登山電車
  • 箱根登山ケーブルカー

ローズガーデン

クラシカルで優雅な花甘い香りがいつでも溢れるバラの楽園

桜、ツツジ、アジサイと四季折々の花が楽しめる園内の中でも、その鮮やかさでひときわ目をひくのがローズガーデンのバラ。約140品種、1,000株のバラが植えられ、春の新緑、秋の紅葉とのコラボレーションも見事です。

バラが咲き誇る秋

ローズガーデンからヒマラヤ杉を望む

音楽堂からの眺め

バラの香りと楽しむ散策

新緑とローズガーデン

美しいバラの育て方

バラを育てるのに苦労されている方も多いと思います。私もその1人で、日々頭を悩ませながらローズガーデンの管理に携わっています。そんな日々の業務の中で、お客さまにお伝えできることをご紹介したいと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。

森田スタッフ

ポイント1 剪定はココロを鬼にして?

植えられている場所の環境や品種の違いもある剪定作業。一概に「コレ!」というのは言えませんが、ある程度基準はあります。
樹高が2m以上になる品種では枝先を軽く切り戻す程度の剪定を行います。一方、もう少し樹高が低い品種では、樹高の3分の1をカットする程度、もしくは、もう少し短めに剪定しても開花します。事実、私がローズガーデンで剪定をしていると、お客さまから「そんなに短く切っちゃって大丈夫なの!?」と驚かれることがありますが、これもキレイに咲いてもらうために必要な作業なのです。日ごろから花のつき方などを観察しておくことが大事ですね。

ポイント2 花がら摘みは地味な作業。だけどとっても大事!

苦労して育てたバラがキレイに咲いてくれると嬉しく、ついつい花ばかりを楽しんで、忘れてしまうのが花がら摘みです。バラが無事に咲いてくれたとほっとするのもつかの間、私も忙しいと後回しにしてしまいがちになってしまうこともあるのですが、花がら摘みをこまめに行うかどうかはバラの生育に大きく関ります。そのままにしておくと、病害虫の原因にもなりますので注意が必要です。せっかくキレイに咲いたバラを切ってしまうのは何かもったいない気もしますが、バラは切ることで元気が出てきますので、満開をすぎた花はしっかりと切ってあげてくださいね。

強羅公園のローズガーデンに、ぜひお越しください

バラの育て方は難しいと言われています。たしかに、本屋さんに行くとバラに関する本がたくさんあります。私も数年前まで知識がほとんどない中で、本を読んだり他のバラ園の方のお話を聞いたりしながら試行錯誤してきました。育てるのに苦労している方と同じで今でも失敗することもあります。そんなスタッフ一同が愛情込めて日々手入れを行っています。ローズガーデンにお越しのお客さまにはぜひそんなスタッフたちにお声がけください。 私たちもお客さまとバラを育てる楽しみを共有できるのを楽しみにしています。

このページの先頭へ戻る